宇宙船地球号と世界国家。人類永遠化の論理(1975年出版)。拙著への共鳴・感謝・驚嘆の手紙・礼状の紹介。超歴史観(人口超歴史観)。世界中の戦争は間もなく終わる。提言・アイデイアの数々。地震対策.。火災旋風。首都直下大地震。首都圏に撒いた初期消火対策チラシ。列車脱線転覆防止策。各種印刷。いなご販売    行動思索家 沢田哲夫

 

平成18年1月11日

提 言・アイディアの数々



○ 携帯消火器による首都圏人3,000万人皆消防士政策

 83年前の関東大震災のときの首都圏の震度7は、いま耐震強度偽装事件で話題にされている震度5の約500倍以上で、想像を絶する強さの地震であった(気象庁談)。今心配されている地震は正にそういう強力な地震で、その首都直下型地震の時に各地で発生する大火災は、猛毒を含んだ大火炎の竜巻となり、今のままの対策では再度首都圏を、人々の命共々炎上してしまうことになる。しかし、只今各関係機関に提言中のアイディアを実行に移せば、ほぼ完璧に回避可能!!



○「列車脱線転覆防止装置」を取り付けて安全運行を!!

 脱線の度に運転士が罪に問われ、鉄道会社の運行計画が問題視され、乗客に不安を与えているが、それを払拭するためにも。



○ 少子化対策 −子供を退職しないで産み育てる法−

 共働きで核家族。子供を産みたいが長期休暇は難しい。産むには退職意外にないという人が多いが、国が本腰を入れて乳母的保育士制度を設け、子供好きの保育士を教育して育て、2〜3ヶ月の乳児から預かる施設を一杯作ればいい。そこに安心して頼めた母親は、産休を長くても数ヶ月取る丈けで職場に復帰すれば以前同様の収入が得られ、託児料の負担も出来る。施設が近くにあるか、職場内にあれば子供と1日のうち何度もスキンシップが出来る。このアイディアは少子化対策の大きなヒントとなろう。



○ 株式の投機性は悪の根源

 株式の投機性は世界の人々をみなバクチ家にし、労働意欲を失墜させ、ずる賢く生きる人間を増やし格差を生む。配当丈の株式にすべき。世界の経済規模は小さくなるが、そんなに急いで何処へ行く。世界的にゆったリズムにし、今後人類が何億年もこの地球上に存続できる仕組を作って行く事が大事である。



○ 世界中の戦争はあと100年か150年で終息する。

 世界中の戦争はあと100年か150年でなくなるよと言うと、えっ!とみなビックリする。殆どの人は戦争はいつまでも続くものと見ているようだ。あと100年か150年と言っても、人類がアフリカの一郭で誕生してから、人口増加・拡大の300万年の歴史の末の100年か150年である。
 争い・戦争は人類の歴史300万年前に起源をもつ。戦争は人口増加、領土拡大、資源獲得、征服欲等々様々な要因に起因するが、300万年間にして、有限の地球に人口は一杯となり、国取り合戦も終盤を迎えている。
 そして、通信・交通・交流・経済・意識も世界は国際化しつつある。従って世界の戦国時代は間もなく終わり、あとは内政問題のようなものとなる。その世界の秩序維持は人類の起源からの超歴史観に立った思考で行われるべきである。そして、世界の国々は、世界国家の方向を辿り、現在の各国の競争政策、敵視政策、軍備競争から、共存意識・相互理解の精神となり、宗教も共存し警察が治安の維持をはかる一地球国家となって行く。ならなければ、ならせなければない。



○ 社会科学を体系づける哲学書「人類永遠化の論理」を出版(1975年)

 体系づけられた社会科学がなければ人類は今のまま試行錯誤で行くしかない。
人類永遠化の論理



○ 確固たる社会科学の確立によってのみ日本と世界の未来が開ける。

 政治が、ゆりかごから墓場までやるのが当たり前と考えられている常識は、おかしい。それは社会科学の未発達にあるのである。社会科学は一つの哲学のうえに確立され、それが国・世界の設計図となり、日本の政治、世界の政治、そして人類をリードして行くものでなければならない。自然科学のコントロールも含めて。



○ 人類社会未来永劫の設計図(10代で開眼。人類発生時からの展開。超歴史観で。)

 人類65億人もの大集団一体どこへ行く。石橋叩き乍ら試行錯誤でばかり渡っていることは愚かである。設計図を描いて渡ればいい。



○ 宇宙船地球号「世界国家」提言中!!

 人類300万年の歴史の視点から見ると世界国家は当然の帰結。今、世界は一地球世界国家になる過程。有限の地球上の各国は世界国家をめざすべき。総ゆる問題は世界国家でなければ解決できなくなっている。



私が考えているような理論やアイディアがいま最も日本・世界に必要な時ではないでしょうか。私の理論やアイディアを人類が利用をしないことは、自分で言うのも憚りますが人類の大損失だと思います。本質論に基づかない思考では、試行錯誤・百人百様的思考・出口のない悪循環思考しかできず、人類がこの先破滅しないでどこまで歩み続けられるかが心配です。

 
人類社会の運営にも羅針盤が必要です。人類社会の羅針盤は、人類社会自身の中にある地球の地磁気に似た本質(本体)<人口が基本>を捉えることによって得られる。人類は本質論(羅針盤)に基づいて英知を確保して、設計図を描いて、この有限な地球生態系にうまく適応して永続して行くべきであると言いたい。



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